病院で異常なし…春の頭痛・めまいと筋膜の関係

こんにちは。
岐阜県多治見市の筋膜専門整体院
「たじみ筋膜整体 FLOW」の理学療法士、藤井 祐輔です。
もう少しで3月も終わります…早い!
1年のうちの「4分の1」が終わろうとしているなんて信じられません。
本当に2026年もとても早いスピードで過ぎていきますね。

こちらの写真は、先日撮った当院の近くの桜です🌸
とっても綺麗でした。
さて、春を迎えるわけですが、このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
春になったのに、なんとなく体がだるい。
頭が重い。
肩がガチガチで、首も回りにくい——。
そんな春の不調には、ちゃんとした理由があります☝️
春先は自律神経が疲れやすい
春は気温・気圧・湿度の変化が非常に激しい季節です。
この変化に対応しているのが「自律神経」。
体温調節や血流、内臓の働きまで管理している、いわば体の司令塔です。
寒暖差が大きいと、体は体温を一定に保つために交感神経(アクセル側)を頻繁に使います。
これが続くと、自律神経全体がじわじわと疲弊してきます。
いわゆる「春バテ」です。
自律神経の乱れは「筋膜」を硬くする
ここで関わってくるのが「筋膜」です。
筋膜とは、筋肉・骨・内臓・血管・神経をすべて包んでいる薄い膜のこと。
全身を覆うウェットスーツのようなイメージです。
自律神経が乱れると血流が低下し、筋膜に十分な栄養や水分が届きにくくなります。
すると筋膜は部分的に脱水状態となるため硬くなり、本来なめらかに動くはずの「筋膜の滑り」が失われていきます。

筋膜が硬くなると、脳はずっと「緊張モード」に
これが厄介なのは、筋膜が硬くなること自体で終わらないからです。
筋膜の中には、全身の状態を脳に伝える感覚センサーがとても多く存在しています。
筋膜が硬くなり常に緊張した状態になると、そのセンサーから「体がまだ危険な状態だ」という情報が脳に送られ続けます。
結果として、脳は交感神経のスイッチを入れっぱなしにしてしまいます。
これが、頭痛・肩こり・腰痛、さらには目眩や耳鳴り、なかなか眠れない・疲れが抜けない、といった症状につながる一因です。
病院や整体で変わりきらない理由のひとつ
頭痛や腰痛で病院を受診すると、多くの場合は骨や神経の検査が中心になります。
「異常なし」と言われた経験がある方も多いのではないでしょうか。
筋膜はレントゲンやMRIには映りにくく、一般的なマッサージや整体でも、筋膜の滑りを直接評価してアプローチするケースは多くありません。
長年改善しない症状の背景に、筋膜の問題が関わっている可能性は、決して小さくありません。
筋膜の滑りが戻ると、体は変わる
筋膜はコラーゲンと水分で構成されています。
適切な方法でアプローチすることで、硬くなった筋膜は柔軟性を取り戻すことができます。
筋膜の滑りが改善されると、センサーから脳への情報が正常化し、体は自然に「休める状態」へと切り替わっていきます。
「何年も同じ症状だから、もう無理かも」と感じている方もいるかもしれません。
でも、筋膜へのアプローチをまだ試していないとしたら、まだ可能性が残っている状態です。
まとめ
春先の体の重さは「気のせい」でも「歳のせい」でもなく、
自律神経の乱れ → 筋膜の硬化 → 脳が緊張モードになり続ける
という流れで起きていることがあります。
頭痛・腰痛・目眩など、長年の症状でお悩みの方は、一度「筋膜」という視点で体を見直してみてください。
当院では、理学療法士による全身の筋膜の評価をもとに、お一人おひとりのクライアント様の症状に至るストーリーに寄り添いながら、精密かつ誠実に施術を進めて参ります。
理学療法士による
「筋膜から健康を作る整体院」
以下の症状でお悩みの方へ
頭痛、自律神経失調症、首の痛み、頚椎ヘルニア、肩関節周囲炎、手首の痛み、腰痛、腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症、膝の痛み、変形性膝関節症、足の痛み、足首の痛み、産後の体型、産後の症状、長年つづく内臓からくる症状
筋膜整体で症状改善の全力サポートをいたします!
この機会にぜひ、当院の筋膜整体をお試しください。
↓初回のご予約はネット or 電話で承ります。
↓ご質問等はこちらから。
tajimi.flow@gmail.com
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