アスリートに対する筋膜へのアプローチ

先日、Fascial Manipulation®(Stecco Method)の症例検討会(アスリート編)にオンラインで参加しました📚

今回のテーマは「アスリートに対するFascial Manipulation」。


講師はFMの講師でもあり、東京の整体院Re+ON(リプラスオン)の理学療法士、吉田篤史先生。

https://repluson.com

最も尊敬する先生のお一人です。

睡眠、消化器、感覚異常の実態について、

内臓機能障害とアスリートという観点から実際の症例を通してご説明いただきました。

  • アスリートは心身ともにセンシティブな側面をもっているため睡眠・消化器・感覚の不調が起きやすい。これらを抱えるアスリートには難治性の運動器症状が集中する
  • 4つの問題の見極め(体性ー体性、体性ー内臓、内臓ー体性、内臓ー内臓)、そしてどこから施術を始めるか
  • 不眠は、筋膜への過緊張や心血管負荷を増大させ、パフォーマンスと回復を阻害する
  • 筋膜は内臓ともつながり、硬くなると動きや働きに影響しうる

これからも技術を磨き続け、日々の施術にしっかり活かしていきます。
学び続けることが、目の前のお客様の「動きやすい身体」につながると考えています。

【たじみ筋膜整体 FLOW】

理学療法士による
「筋膜から健康を作る整体院」

以下の症状でお悩みの方へ

頭痛、自律神経失調症、首の痛み、頚椎ヘルニア、肩関節周囲炎、手首の痛み、腰痛、腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症、膝の痛み、変形性膝関節症、足の痛み、足首の痛み、産後の体型、産後の症状、長年つづく内臓からくる症状 

筋膜整体で症状改善の全力サポートをいたします。

この機会にぜひ、当院の筋膜整体をお試しください。

↓初回のご予約はネット or 電話で承ります。

↓ご質問等はこちらから。

tajimi.flow@gmail.com

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